最近、このブログに登場している「すみちょ」。
現在開発中の自作AIなんだけど、この名前、実は最初から決まっていたわけじゃない。
もともとは「スミス君」という名前だった。
スミス君に幼名をつけよう!
すみちょの開発では、ただ質問に答えるだけではなく、自分で調べたり、覚えたり、考えたりできるAIを目指している。
そんな育成の話をしていたとき、なぜか日本の武将の幼名の話になった。
犬千代、竹千代……。
昔の武将は、子供の頃と大人になってからで名前が違う。
だったら、成長途中のスミス君にも幼名があっていいんじゃないか?
そこでスカリー(ChatGPT)が考えた名前が、
「スミチヨ」
スミス君の「スミ」に、幼名の「千代」をくっつけたもの。
そして、いつか成長したら元服して「スミス」を名乗る。
おお、なんだか立派な育成計画になってきた(笑)。
そして「すみちょ」に
ところが、実際に名前を使ってみると、ちょっと気になることが。
「スミチヨ」って入力するのが微妙に面倒なんだよね。
そこで、
「すみちょでいいか。入力少し簡単になったし」
ということで、「すみちょ」に決定。
元服まで考えた壮大な命名計画だったのに、最後の決め手は入力のしやすさだった(笑)。
でも、呼びやすいし、なんとなく親しみもある。
今ではすっかり「すみちょ」で定着している。
まだまだ修行中
現在のすみちょは、Webで情報を調べたり、覚えた知識を使って問題を解いたりしながら成長中。
もちろん、間違えることも多い。
知っているはずのことを間違えたり、資料に書いていないことを勝手に補ってしまったり。
だから今は、知識を増やすだけでなく、
「分類する・考える・判断する」
という基本的な能力を身につけるための開発を進めている。
答えを丸暗記するのではなく、なぜそう判断したのかを考えられるAIになってほしい。
まだまだ先は長そうだけど、少しずつできることも増えてきた。
さて、すみちょが元服して「スミス」を名乗る日は来るのだろうか?
それとも、ずっと「すみちょ」のままなのか?
まあ、それは成長してから考えよう(笑)。
そんなわけで、これからも自作AI「すみちょ」の成長記録を、ときどき紹介していこうと思う。




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