Following GPTを英語対応中。
UIを日英対応。
内部プロンプトも英語化。
コードのコメントも日英併記。
よし。
だいぶ形になってきた。
……あれ?
送信しなくなったぞ??
なんでだよ。
昨日まで普通に送ってただろ。
ログを見る。
入力欄にはちゃんと文章が入っている。
でも送信ボタンが見つからない。
ChatGPTのDOMを見る。
いた。
<button aria-label="送信">
……。
マジか。
まじなのか?
「送信」??
お前、日本語なのかよ!!
こっちはずっと、
button[aria-label="Send"]
で探してたんだぞ。
そりゃ見つからんわ!!
仕方ない。
button[aria-label="Send"]button[aria-label="送信"]
日本語追加。
送信復活。
よし。
終わり。
……じゃなかった。
今度は「これホント?」でChatGPTが回答を作っている途中に「関連記事」を押す。
これは意図的な嫌がらせテスト。
ユーザーが新しいボタンを押したなら、
「これホント?はもういい。関連記事を調べろ」
という明確な意思表示。
だから前の回答を止めて、新しい処理へ切り替えたい。
ところが止まらない。
なんでだよ!!
停止ボタンを探しているコードを見る。
ちゃんとある。
button[aria-label="Stop"]
なのに見つからない。
またDOMを見る。
いた。
<button aria-label="停止">
……。
…………。
「停止」??
お前も日本語なのかよ!!
送信。
停止。
そこまで日本語にするのかよOpenAI!!
いや。
日本語UIなんだから日本語なのは分かる。
分かるんだけどさ。
こっちは今、
英語対応してる最中なんだよ!!
結局、
button[aria-label="Stop"]button[aria-label="停止"]
を追加。
これで動いた。
今回分かったこと。
ChatGPTの aria-label は表示言語で変わる。
英語なら、
SendStop
日本語なら、
送信停止
そりゃそうだ。
そりゃそうなんだけどさ。
ここまで散々ハマった原因を考えてみる。
誰だよ。
「Following GPTも英語対応しよう」
なんて言い出した奴は。
……。
私だよ!!!!






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