今日はロイドVOXの開発中、Androidで日本語入力をできるように設定していた。
キーボードの言語一覧を見ながら「Japanese」を探す。
ところが、Japaneseがない。
その代わりに見つけたのが、
Javanese
だった。
……Javanese?
最初に思ったのは、
Japaneseの誤植か?
だった。
でも、よく見るとちゃんと「Javanese」と書いてある。
じゃあ……
Javaなのか?
プログラミング言語のJava?
Android Studioを触っている最中だけに、余計に分からなくなる。
Japanese?
Javanese?
Java?
???
とりあえず開いてみると、さらに謎の選択肢が出てきた。
- Aksara Jawa
- Latin
ますます分からない。
「どっちがいいですか?」
スカリーに聞いてみた。
すると返ってきた答えは、
「どっちも違うよ。Javaneseはジャワ語」
……ジャワ語!?
ここで初めて知った。
Javanese = ジャワ語
だった。
Aksara Jawaはジャワ文字、Latinはラテン文字でジャワ語を表記するもの。
Javaでもなければ、Japaneseの誤植でもなかった。
そして、肝心のJapaneseが見つからなかった理由はというと……
「日本語」って日本語で登録されていた。
そりゃJapaneseを探しても見つからない。
ロイドVOXで日本語入力を使えるようにしたかっただけなのに、途中でなぜかジャワ語と出会った。
開発をしていると、ときどき本筋とはまったく関係ないところで知らなかったことを覚える。
今日の収穫。
Javanese = ジャワ語。
たぶん、これはもう忘れない。



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